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| レストランひらまつがウエディングを開始した時からのパートナーであるサロン「テンハーフ」 の 松井先生によって、みるみるうちに花嫁へ。 ドレスとベールはレストランでの控え室で着つけていただき、完成です。 緊張していることを実感したのも、ドレスを身に纏った瞬間からでした。 早々に支度を終えていた新郎は、内緒でサプライズプランを確認していた様子。 顔を合わせない時間も、すべてが愛しく楽しいものでした。 |
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| ブライズメイドの付き添いで、レストランから挙式会場である聖心女子大学聖堂まで 徒歩で向かいました。母校へ向かう慣れ親しんだ道を、 大切な人達と特別な日に特別な思いで歩くこの時が、とても楽しみでした。 5月の爽やかな日差しのもと、結婚式当日という非日常と、街に溢れる日常の アンバランスな様子に自然と笑顔がこぼれ、慣れない衣装に緊張しながらも 幸福感に包まれた ユニークなロケーション撮影となりました。 |
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| 美しく広々とした荘厳な雰囲気の聖堂での挙式は、在学時代からの憧れでした。 神父様による全8回の結婚講座を受講して臨む本番の挙式は、家族になる意味を真摯に受け止め、家族、友人、そして支えてくださった全てのスタッフの皆さんに感謝の思いを持って迎えられたように思います。 一つ一つ自分たちで準備をすすめることは簡単ではありませんでしたが、当日、希望の場所で挙式を行えたことはとても幸せなことでした。 |
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| 聖堂前から、ハイヤーでレストランひらまつへ。 参列してくださった皆さんに送られての出発は、少しスターになった気分でした。 「終わった—!」と二人で深呼吸をし、車窓から街路樹のグリーンを楽しむ余裕も。 「実は挙式後から披露宴までの時間は、すごくお二人らしい撮影ができるんです。」 と、 おっしゃっていたカメラマンさん。 後は楽しむだけですよ、と私たちをリラックスさせてくださっての撮影タイムとなりました。 |
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| 広尾でプチフランス―そのような雰囲気の披露宴を思い描き、 ウェディングケーキは、クロカンブッシュに。 最初の出会いの年「1985」の数字を、パティシエの方がかわいらしくアレンジしてくださいました。 披露宴では、特にお食事をゲストに楽しんでいただきたかったので、その饗されるフレンチの格別な美味しさからひらまつを選びました。願い通り婚礼メニューとワインは、ゲストの記憶に残る味となったようです。 |
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| ゲストとの距離を近くに感じられる披露宴でありたかったので、 再入場後には各テーブルへ 写真撮影に伺い、皆さんとお話しをすることが出来ました。 アットホームな雰囲気が、より「二人らしさ」を引き出してくれたように思います。 司会の方も素晴らしく、披露宴は終始楽しいものに。 親友からのメッセージ、両親への想いなど、 普段話すことのない想いを言葉にできる時間、それが披露宴なのだと感じました。 |
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| フランスのカフェの雰囲気をそのままに、窓を全面開放すればオープンエアーな空間となる カフェ・デ・プレ。地下にポール・ボキューズのブラッスリーを持つお店で、 ビュッフェスタイルをとったお食事も、おいしいと大評判でした。 お店の方のサポートも手厚く、多くのスタッフと友人の支えによってパーティは楽しいものに。 大好きな街で新たな人生のスタートをきる——そう考えたウェディングプランでしたが、 大好きな街は幸福感を盛り上げてくれたばかりでなく、 結婚式とは、たった一日の特別な時間なのではなく、過去を想い未来に期待を馳せ、 初心を忘れぬための人生のブックマークなのだと教えてくれたように思います。 |
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