CUISINE

料理

 

「ポール・ボキューズ」の料理の基本は、
良い素材、良い火加減、良い味付け。

絶妙の火加減、味付けによって、
食材の持つ個性を最大限に引き出した
正統派フランス料理です。

コース例

Specialities of Paul Bocuse

ポール・ボキューズのスペシャリテ

 

1975年にエリゼ宮にて
V.G.E.に捧げたトリュフのスープ

Soupe aux truffes noires V.G.E., plat créé pour l’Elysée en 1975

ボキューズ氏のスペシャリテの中でも、最も有名な「黒トリュフのスープ」。1975年にフランスの料理人として初めてレジオンドヌール勲章を受勲したポール・ボキューズが、その際のエリゼ宮での晩餐会で、時の仏大統領ヴァレリー・ジスカール・デスタン(V.G.E.)に振る舞った逸品です。
香ばしいパイを開けると広がる、フォアグラ、牛ホホ肉、トリュフを使った贅沢なスープの香り。このお料理の最大のこだわりは「温度」。パイとスープが同時に仕上がるよう、素材の切り方やパイの厚みまで緻密に計算。400名以上が参列した晩餐会でも熱々のスープがサーブされ、参列者が驚き絶賛したという伝説のスペシャリテです。
世界中の多くの人が、これを求めリヨンのレストランを訪れるという至福の味、結婚式でもぜひご堪能ください。

Monsieur Paul Bocuse

ムッシュ ポール・ボキューズ

1926年、リヨン近郊に料理人の子として生まれる。10代から料理修業を始め、当時世界一のレストランと呼ばれていたリヨンの名レストラン「ラ・ピラミッド」にて、伝説の料理人フェルナン・ポワン氏の薫陶を受ける。1960年にレストラン「ポール・ボキューズ」を構え、ミシュランの星を次々に獲得。1965年に三ツ星レストランとなって以来、50年以上三ツ星を取り続けている。1975年にはフランスの最高勲章レジオンドヌール勲章を料理人として史上初めて受勲した。
現代フランス料理の生みの親であり、全ての料理人にとっての憧れであり、神に近い存在。

リヨンの本店「ポール・ボキューズ」

フランス・リヨン郊外のコロンジュ・オ・モン・ドール。ソーヌ川にかかるコロンジュ橋(Pont de Collonges)の袂に建つ、お城のような門構えのレストラン。
お料理、ホスピタリティ、空間、演出、どれをとっても素晴らしく、訪れる人が皆、大きな感動を抱いて帰る、真のグランメゾン。
これが1965年にミシュランの三ツ星を獲得して以来その評価を維持し続け、フランス料理界の最高峰に君臨するレストラン「ポール・ボキューズ」です。

料理を試食体験できるブライダルフェアに
ぜひお越しください。

メゾン ポール・ボキューズ

 

〒 150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-16 代官山フォーラムB1F

TEL.03-5458-6325

お問合せ受付時間 / 10:00〜19:00(月曜定休)