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ジャルダン ポール・ボキューズ 金沢・広坂

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076-261-1163 営業時間:10:00〜19:00(月曜定休)


※こちらに掲載している料理はあくまで一例です。内容についてはご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。

料理へのこだわり

1975年にエリゼ宮にて VGEに捧げた黒トリュフのスープ

ゲストの感動を呼ぶスペシャリテは温度が決めて

ボキューズ氏の数あるスペシャリテの中でも、最も有名で多くの人に愛されているのがこのスープ。1975年にエリゼ宮で、時の大統領ヴァレリー・ジスカール・デスタンに振る舞われたことでも知られています。香ばしいパイを開けると、フォアグラ、牛ホホ肉、黒トリュフを贅沢に使ったスープが。パイで覆うことで、ゲストが口にする瞬間まで美味しさや香りを閉じ込めているのです。また、このお料理の最大のこだわりは「温度」。パイとスープが、同じタイミングで熱々に仕上がるよう、素材の切り方やパイの厚みも緻密に計算されています。世界中から、このスープを求めて多くの人がリヨンのレストランに訪れるという至福の味を、ぜひご堪能ください。

ポール・ボキューズ:1926年、リヨン近郊に料理人の子として生まれる。10代から料理修業を始め、リヨンの名レストラン『ラ・ピラミッド』にて、伝説の料理人フェルナン・ポワン氏の薫陶を受ける。1960年に『レストラン ボキューズ』を構え、ミシュランの星を次々に獲得。1965年に三ツ星レストランとなって以来、45年間三ツ星を取り続けている。現代フランス料理の生みの親であり、全ての料理人にとっての憧れであり、神に近い存在。


鴨フォアグラのキャベツ包み トリュフのジューソース

緻密なレシピが生み出す妥協のない“交響楽”(ルビ=シンフォニー)

創業以来、25年以上も守り続けられている「レストランひらまつ」自慢のひと皿。「ウエディングでもこれが食べたい」と、リクエストも多いお料理です。瑞々しいキャベツの中に包まれているのは、濃厚な旨みのフォアグラのポワレと、トリュフ。そこに、酸味を効かせたトリュフのソースが添えられます。材料こそシンプルですが、フォアグラの厚み、キャベツの茹で方など細部にまでこだわり抜いて創り上げる美味しさは、時を経ても色あせることはありません。

平松 宏之:1982年、東京・西麻布に「ひらまつ亭」をオープン。2001年パリ出店。翌年には世界で最も権威あるホテル・レストランガイド「ミシュラン」で日本人オーナーシェフとしては初の星獲得を成し遂げる。東京、博多、パリの「レストランひらまつ」の総料理長として、また数々のレストラン、カフェを経営するひらまつグループの総帥として活躍。


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